正しい使い方
レンズのつけ方
3分で読める
目やレンズを傷つけないように爪を短く切っておきます。
※お化粧はレンズをつけた後に行ってください。
レンズを出しやすくするために、まずは容器を軽く振ってください。
容器手前をしっかり持ち、ふたをはがしてください。
レンズがスムーズに取り出せるよう最後までしっかり開けます。
Aの方法でレンズを上手く取り出しにくい場合には、Bの方法で取り出してください。
A 指の腹につける
指の腹にレンズをつけ、まっすぐ持ち上げます。
指の腹にレンズをつけ、まっすぐ持ち上げます。
B 手のひらに保存液ごと出す
手のひらに保存液ごと出してやさしくつまんで取り出します。
レンズに欠けや傷がないかを必ず確認してください。
※もし異常があった場合は絶対に装用しないでください。
A レンズを指先にのせる方法
レンズのふちが内側に丸くなっていたら表です。
レンズのふちがわずかに外に反転していたら、裏です。
B レンズをつまんで見分ける方法
容器から取り出したレンズを、人差し指の先にのせ、もう一方の親指と人差し指の腹で、軽くつまみます。 爪をたててつまみ過ぎないようにします。
レンズが内側に丸くなっていたら表です。
レンズの先端が外側に反転していれば裏です。
※製品によっては、表裏を見分ける文字や数字が印字されている場合があります。
乱視用レンズの場合:OKという文字表記の場合→OK:正常
レンズを利き手の人差し指の指先にのせます。
利き手の中指で下まぶたのまつげの生え際を押さえます。
反対の手の中指で上まぶたのまつ毛の生え際を押さえ、目を大きく開きます。
目を大きく開いていない。指は両まぶたのまつげの生え際にあてて目を大きく開きます。
指が邪魔をしている。レンズを入れない方の目も、手で隠さないようにします。
指先を見ず、正面を向いて鏡に映っている自分の目を見ます。
そうすることで、黒目がちょうど真ん中にきて、レンズを入れやすくなります。
鏡に向かって、横を向きながらレンズをつけようとしている。
鏡に向かって、正面を向きます。
レンズを目に近づけ黒目にのせます。
目を細めたり、まばたきをすると、上手く黒目にのりません。
うまくいかない場合は、レンズの下方部を先に黒目につけるようにすると、レンズが目にのりやすくなります。
1. 下まぶたから順にそっと指を離してください。
装着後すぐにレンズがはずれてしまいやすい場合は、下を見ながら指を離して見ましょう。
強くまばたきをするとレンズがはずれることがあります。
2. 一方の目を手で隠し、レンズをはめた目で遠くがよく見えるかを確認してください。
※レンズを装用した後、目の痛みや不快感、異物感が強い場合は、すぐにレンズをはずしてください。
注意事項
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず眼科医の検査・処方を受けてからお求めください。
ご使用前に必ず添付文書(取扱説明書)をよく読み、取扱い方法を守り、正しく使用してください。
あなたの目の健康のために
装用時間・使用期間を正しくお守りください。(装用時間には個人差があります。眼科医の指示に必ず従ってください。)
目の定期検査は必ずお受けください。
レンズの装用中に少しでも目に異常を感じたら、直ちにレンズをはずして眼科医の検査をお受けください。
破損等の不具合のあるレンズは絶対に使用しないでください。
©2026 Alcon JP-VC-2500055