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カラーコンタクトを選ぶポイント

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カラーコンタクトの種類・素材


必ず、眼科医の処方・指導を受け、
コンタクトレンズの正しい使い方をマスターしましょう!

 

カラーコンタクトデビューをしたい!でもお気に入りのカラーコンタクトはどのように見つければ良いのでしょうか。
カラーコンタクトは大きくは2種類に分かれます。それぞれの特徴を知り、目的や使うシーンに合わせて選びましょう。

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カラーレンズ

 

色のついた部分の範囲が広く、瞳の色が違って見えるようにデザインされています。鮮やかなグリーン、ブルーの他、大人っぽく見えるグレーなどの色があり、見せたい印象に合わせて選べます。

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サークルレンズ

 

レンズ周辺部にだけリング状に色がついているレンズで、瞳を自然に大きく見せることができます。カラーレンズと比べるとよりナチュラルな印象になり、日本人の瞳に合わせて黒や茶色のレンズが多くなっています。

レンズの素材による違い

 

カラーコンタクトデビューをしたい!でもお気に入りのカラーコンタクトはどのように見つければ良いのでしょうか。
カラーコンタクトは大きくは2種類に分かれます。それぞれの特徴を知り、目的や使うシーンに合わせて選びましょう。

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* ×10-11 (cm2/Sec)(mlO2/ml×ml×mmHg) アルコン製品

単回使用視力補正用色付コンタクトレンズ 販売名:フォーカス® デイリーズ® 医療機器承認番号: 21000BZY00068000

カラーコンタクトを使うには


カラーコンタクトは高度管理医療機器です。
目の健康を守るため、必ず眼科で診察を受け、
使っても問題ないことを確かめてから使用してください。

 

目に直接触れるコンタクトレンズは、カラーコンタクトも含めて高度管理医療機器に指定されています。使う前に、まずあなたの目の状態が適しているかどうか(レンズを使っても問題ない健康な目かどうか)の診察を受ける必要があります。
例えば、次のような場合にはレンズ使用に適さないことがあります。
 アレルギー性結膜炎やドライアイなどコンタクトレンズ使用に適さない目の病気がある場合
 金属アレルギーがある場合(カラーコンタクトには金属系の染料が使われているため)

 

 

あなたの目に合ったカーブ、大きさのレンズでなければ、
目を傷つけてしまうリスクがあります。

 

コンタクトレンズには、それぞれ度数やレンズの曲がり度合い(ベースカーブ)、大きさ(サイズ)の違いがあります。
ベースカーブはレンズが眼球に接する部分のカーブの曲がり度合を示す数値で、数値が大きいほどカーブがゆるく、少ないほど急になっていきます。眼球のカーブは人によって違いがあり、眼球のカーブよりもレンズのベースカーブが小さい場合、眼球が圧迫されて張りつくようなしめつけを感じることがあり、目を傷つけてしまうことがあります。逆にレンズのベースカーブが大きい場合、目を動かしたときにレンズがずれるように感じることがあり、ずれを直すために手でふれてしまうなどで目を傷つけてしまうこともあります。
そのため、眼科であなたの目の状態にあったレンズを処方してもらう必要があります。

 

 

目の健康を守るため、
カラーコンタクトを扱っている眼科にまずは相談(受診)しましょう。

 

眼科ではコンタクトレンズ使用に問題がないかを診察します。また、あなたの目に合ったベースカーブやサイズを調べます。さらにあなたの使用したいカラーについての希望も聞きながら、実際にお試し用のコンタクトレンズを使って、あなたの目に適したレンズが決まります。

レンズは以下のような条件も考慮して処方されます。

 

安全性の高いカラーコンタクトレンズの条件

高酸素透過性

 

黒目は必要な酸素のほとんどを大気からとりこんでいます。コンタクトレンズはその黒目をおおってしまうため、酸素をよく通す素材であるほど目の負担が少なくなります。

適度な直径

 

その人の黒目に合った直径であること。大きすぎるレンズは目に張りつきやすく目を傷つける原因となることがあります。

カラーコンタクトが引き起こす目の病気


目が傷ついてしまうと、様々な目の病気につながることがあります。

 

レンズの大きさなどが目に合うかどうかに加えて、着色剤が直接目にふれないようになっているかどうかも大切です。着色剤が目についてしまうと、目にキズがつき、痛みや充血のある目の病気を引き起こすリスクがあります。現在売られているカラーコンタクトの中には、着色剤が直接目にふれてしまうものや、すぐにはがれて出てきてしまうものもあるため注意が必要です。
着色剤がはがれやすいかどうかを調べるために、レンズを綿棒でこすって着色剤がはがれ落ちるかを確認するという方法もあります。綿棒でこすっただけではがれるレンズの場合は、着色剤が目にふれるリスクが高いといえます。
カラーコンタクトを選ぶときには、着色剤が目にふれないように作られているものを選びましょう。

カラーコンタクトレンズによる眼障害(一例)

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角膜浸潤

 

角膜に傷が生じ、炎症が起きることで激しい痛みや充血を伴います。

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角膜潰瘍

 

角膜浸潤が悪化した症状で、最悪の場合失明の危険性もあります。

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角膜上皮障害

 

涙が止まらなくなる、白目が充血する、などの症状が出ます。

カラーコンタクトを選ぶ3ポイントまとめ

酸素透過率

 

目の健康を守り、負担を少なくするため、酸素をよく通すものを選びましょう

 

着色剤が目にふれるかどうか

 

着色剤が目にふれると目に傷がつくなどのトラブルになるので避けましょう

素材

 

目が乾きを感じにくいうるおい素材や、酸素を通しやすい素材を選びましょう

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大人の瞳に、自由を。
 

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