正しい使い方
カラーコンタクトレン
ズ装用ガイド
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カラーコンタクトレンズの正しい使い方を学びましょう!
安全・快適にお使いいただくために
監修:道玄坂糸井眼科 院長 糸井素純
眼科を訪問し、目のアレルギー、ドライアイ、自覚していな い眼疾患やコンタクトレンズ装用に支障がないかを診断して もらいましょう。
目の検査結果から、あなたの目に合ったコンタクトレンズを 眼科医に処方してもらいましょう。
レンズの取り扱い方法や装用上の注意点などの指導を受け、 正しく、安全に装用しましょう。
カラーコンタクトレンズは直接、角膜(黒目)にのせるため、
眼科医の検査・処方なしにネットなどで購入するのは大変危険です!
※コンタクトレンズとメガネの度数は同一ではありません。
※レンズの種類によっても度数は異なります。
※黒目の大きさやカーブは人によって違うため、検査・処方が必要になります。
レンズの装用サイクルを守らずに使用してしまう。
決められた装用時間を超えて使用したり、装用したまま眠っ てしまう。
決められたレンズケアをしない、手を抜いてレンズケアを する。
目に異常を感じていながら使い続けてしまう。
眼科医から指示された定期検査を受けない。
定期検査もほとんど受けていないグループ *1 では、多くの方が下記のようなトラブルを経験しています。
*1:高度管理医療機器の承認を受けていない2週間交換/1ヵ月交換/従来型のリングタイプ/カラーコンタクトレンズユーザー
(定期検査を半年に1回未満の頻度で受信):81名 アルコン調べ 調査時期:2010年6月
目のトラブルは放っておくと重い眼障害につながる恐れがあります。
例:カラーレンズ装用による角膜潰瘍
*1:不必要な長時間装用は避け、寝る時には必ずレンズを外しましょう。
*2:処方を受けて購入したレンズが使用できるのは本人だけです。
目の調子が悪くなくても、眼科医から指定された「定期検査」を必ず受けましょう。