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­ "第80回 日本臨床眼科学会"

老視世代にコンタクトレンズを快適に使っていただくために

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老視世代にコンタクトレンズを快適に使っていただくために

座長: 平岡 孝浩 先生(筑波大学)

木曜日, 10月 29, 2026, 15:10 - 16:00
京都府, 京都市
国立京都国際会館 1F Room E 第8会場
ご案内チラシはこちら

セミナー概要

 

2026年10月29日(木)15:10 - 16:00

 

老視世代にコンタクトレンズを快適に使っていただくために

 

座長:平岡 孝浩 先生(筑波大学)

 

座長抄録:

40代以降では、近見の悪化や装用時の不快感をきっかけに、コンタクトレンズ(CL)装用を断念してしまう患者さんが少なくありません。その背景には老視だけでなく、乱視の変化や眼表面状態の悪化など、さまざまな要因が関与していると思われますが、適切な戦略によってCL装用を継続することも可能です。
本セミナーでは「老視世代にいかに快適なCL装用を継続していただくか」をテーマに、臨床の 最前線で多くの老視の方へのCL処方を成功させているお二人のエキスパートに講演いただきます。東原尚代先生からは、遠近両用CLのレンズのデザインや見え方の特性を踏まえた患者選択と度数決定法、スムーズなレンズ変更のためのコミュニケーションの工夫、さらに眼表面環境への配慮を含めたCL選択のポイントについて解説いただきます。続いて稲澤かおり先生からは、老視をCLで矯正する際にしばしば問題となる乱視をいかにマネージするか、その極意を紹介いただき、モノビジョンの有効活用を含む実臨床でのコツについてご教示いただきます。
眼科臨床において老視への対応の重要性が高まる中、患者さんから要望の多いCL処方は避けて通ることのできないテーマです。開業医の検査を担当するスタッフの方々へのお役立ち情報満載の本セミナーにぜひご参加ください。

 

演者:

東原 尚代 先生(ひがしはら内科眼科クリニック)

 

稲澤 かおり 先生(稲澤クリニック)