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­ "第80回 日本臨床眼科学会"

白内障エビデンスクラブ乱視を再考する!

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白内障エビデンスクラブ乱視を再考する!

座長: 宮田 和典 先生(宮田眼科病院)

木曜日, 10月 29, 2026, 12:30 - 13:20
京都府, 京都市
国立京都国際会館 2F Room A 第4会場
ご案内チラシはこちら

セミナー概要

 

2026年10月29日(木)12:30 - 13:20

 

白内障エビデンスクラブ  乱視を再考する!

 

座長:宮田 和典 先生(宮田眼科病院)

 

座長抄録:

元来、医師はエビデンスを元に患者の治療にあたる。重要なのはそのエビデンスの質である。そこで我々は、臨床で直面する白内障の諸問題を、いわゆる個人的な感想や不十分なデータによる評価ではなく、臨床研究をもとにした確固たるエビデンスを元に解決する白内障エビデンスクラブを立ち上げた。メンバーは、白内障分野でこれまで十分実績を上げてきた臨床研究のエキスパートたちである。第7回のテーマは“乱視を再考する”とした。円錐角膜、低乱視矯正、Calculatorの予測精度、瞳孔との関係性等について、総論から術後成績まで幅広く検討することで、先生方の明日からの臨床に応用できるエッセンスをお届けする。

 

演者:

坪小島 隆司 先生(名古屋アイクリニック):「円錐角膜に対するトーリック眼内レンズ挿入術の術後成績」

 

後藤  聡 先生(大阪大学):  「低乱視矯正の重要性」

 

森 洋斉 先生(宮田眼科病院):「TORIC calculatorの予測精度比較」

 

神谷 和孝 先生(昭和医科大学):「乱視と瞳孔 ~瞳孔から考えるトーリックIOL~」

 

柴 琢也 先生(六本木柴眼科):「多施設共同研究によるPanOptix Pro挿入眼の視機能の検討」

 

鳥居  秀成 先生(慶應義塾大学):「デジタルマーキングが使用できない場合のトラブルシューティング」