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"第49回 日本眼科手術学会学術総会"

多焦点眼内レンズの臨床的価値と導入課題:デルファイ法による専門家コンセンサス

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多焦点眼内レンズの臨床的価値と導入課題:デルファイ法による専門家コンセンサス

座長: 座長:大鹿 哲郎 先生 (筑波大学)

金曜日, 1月 30, 2026, 12:30 - 13:30
福岡県、福岡市
場所:第2会場(福岡国際会議場 5階 501)
ご案内チラシはこちら

セミナー概要

 

2026年1月30日(金)12:30 - 13:30

 

多焦点眼内レンズの臨床的価値と導入課題:デルファイ法による専門家コンセンサス 


座長:大鹿  哲郎 先生 (筑波大学)

 

座長抄録:
単焦点眼内レンズに比べ,多焦点眼内レンズを巡る論点は多岐にわたり,専門家間でも意見が収束していない点が少なくない.本研究は,日本における多焦点眼内レンズの臨床的および経済的価値に関する専門家の意見をデルファイ法により収集・集約し,コンセンサス形成を目的とした.研究は匿名のアンケートを2回実施し,回答には基本的な属性情報,多岐にわたる評価項目を5段階リッカート尺度で回答させ,さらに定量的項目や自由記述を含めて多角的な意見収集を行った.本セミナーでは,この研究で明らかとなった多焦点眼内レンズの臨床的価値や患者選択の要点,導入拡大に向けた課題および具体的な対応策について,演者2名が実例とともに共有する.

 

演者:

荒井 宏幸 先生(みなとみらいアイクリニック)「多角的エビデンスに基づく経済的価値」

 

佐々木 洋 先生(金沢医科大学)「多角的エビデンスに基づく臨床的価値」