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­ "第130回 日本眼科学会総会"

光のロスが少ない三焦点眼内レンズ

130th Annual Meeting symposium

光のロスが少ない三焦点眼内レンズ

座長: ビッセン宮島弘子 先生(東京歯科大学水道橋病院)

土曜日, 4月 11, 2026, 11:50 - 12:50
福岡県、福岡市
Room10(マリンメッセB 館 2F 会議室2)
ご案内チラシはこちら

セミナー概要

 

2026年4月11日(土)11:50 - 12:50

 

光のロスが少ない三焦点眼内レンズ

 

座長:ビッセン宮島弘子 先生(東京歯科大学水道橋病院)

 

座長抄録:

多焦点眼内レンズはめざましい進化を遂げ、近年では光学部構造において3 焦点とEDOF の占める割合が急速に増加したことにより、術後の視機能の質が改善され、患者様の様々なニーズに応える術後成績が得られるようになってきました。一方で、国内における多焦点眼内レンズの使用率は白内障手術全体の約5 %にとどまっており、国際的に見てもその普及率は依然として低い水準にあります。本セミナーでは、進化を継続する多焦点眼内レンズの一員に加わった、新しい3 焦点眼内レンズである“PanOptix Pro” の特徴について、臨床結果とともにご紹介します。また、日本における多焦点眼内レンズの臨床的および経済的価値に関する専門家の意見をデルファイ法により収集・集約した研究結果について、多焦点眼内レンズの臨床的価値や患者選択の要点、導入拡大に向けた課題と具体的な対応策について共有いたします。

 

演者:

⁩荒井 宏幸 先生(みなとみらいアイクリニック):「多焦点レンズの経済的価値とPanOptix Pro の可能性」

 

柴 琢也 先生(六本木柴眼科):「シンプルなレンズ選択:PanOptix Pro / Vivity」

 

ビッセン宮島弘子 先生(東京歯科大学水道橋病院):「PanOptix Pro への期待」