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­ "第130回 日本眼科学会総会"

乱視矯正のReal Value! ~スマートなプロセス効率化と裸眼視力向上~

130th Annual Meeting symposium

乱視矯正のReal Value! ~スマートなプロセス効率化と裸眼視力向上~

座長: 西田 幸二 先生(大阪大学)

金曜日, 4月 10, 2026, 14:30 - 15:30
福岡県、福岡市
Room8(マリンメッセB 館 1F 展示室 東)
ご案内はこちら

セミナー概要

 

2026年4月10日(金)14:30 - 15:30

 

乱視矯正のReal Value! ~スマートなプロセス効率化と裸眼視力向上~

 

座長:西田 幸二 先生(大阪大学)

 

座長抄録:

近年、白内障手術において屈折矯正の重要性がさらに高まり、TORIC眼内レンズによる乱視矯正は主要な役割を担っています。ARGOSは発売から6年を迎え、術前プランニングの簡便さと高精度な眼軸長測定に加え、デジタルによる術中の乱視軸ガイダンス機能を搭載することで、TORIC眼内レンズを用いた乱視矯正を従来よりも簡便かつ精度の高い術式へと進化させました。さらに、2024年秋に登場したTORIC T2単焦点眼内レンズは、角膜乱視0.65D相当の矯正効果を持ち、プレミアムな多焦点眼内レンズであるPanOptix、Vivityだけでなく、症例数の多い単焦点眼内レンズにおいても「できるだけ乱視を減らす」方向へと時代の流れを加速させています。本セミナーでは、乱視矯正のReal
Valueについて3名のエキスパートからご講演いただきます。スマートなプロセス効率化がもたらす時間と労務の削減と、できるだけ乱視を軽減をさせたことによる裸眼視力向上の実際についてお伝えいたします。

 

演者:

鳥居 秀成 先生(慶應義塾大学):「ARGOS によるプロセス効率化と裸眼視力向上」

 

恩田 秀寿 先生(昭和医科大学):「軽度乱視矯正で引き出すReal Value」

 

後藤 聡 先生(大阪大学):「多焦点眼内レンズにおける乱視マネジメント」